ヨシゴイが見たくて瓢湖に行ってきました。ハスの花が満開で綺麗で・楽しい鳥見ができました。
ヨシゴイは、想像していたイメージと異なり、小さくてかわいい水鳥です。
サギの仲間は正直に言うと「あまりかわいくない」のですが、このヨシゴイは、小さくて、ものすごくかわいくて、動きもユーモラスで、優雅です。久しぶりに楽しい鳥見ができました。
瓢湖の冬のトレードマーク・ハクチョウさんです。本来なら真夏の今の時期はシベリアに居るはずですが。白鳥2種が25羽ほど居ました。

シラサギ(チュウサキ・コサギ)と満開のハスの花です。

ハスにチュウサギ 絵になるはずが、絵になっていない・・・。

ヨシゴイの居る環境。まさに忍者ヨシゴイです。
このように、ハスの葉の陰にまぎれて、葉や茎の上で、エサの魚を取っています。

このように、ハスの葉・茎の陰に隠れるようにして、ハスの葉の上を歩きます。

お得意のハスの茎で「タテ平行棒」をして、エサが水面に現れるのを待ちます。

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頭がぼさぼさの若さまです。

雌のヨシゴイです。一本のハスの茎に器用に止まって、首を伸ばし、静かに、魚を狙っています。

こちらは、ハスの葉の上で魚を狙っていた雄。魚を取りに行った瞬間です。「ザバッ」と音がしていそう。

エサの小魚を捕ってご満悦の若様。「ニマッ」と笑っているよう。

サッサッとハスの葉の上を走って逃げる雄のヨシゴイ。

横顔のクローズアップ。タテガミが生えた馬の風情。美しい毛並みです。

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